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キム・マンドク19話 感想他

kage

2018/10/30 (Tue)

いきなりですが、韓国ドラマの感想です。

わたしは、韓国ドラマが大ブレイクするより前、深夜放送していた頃からのファン。

ファンとは云っても、ビデオを借りて迄観ることはなく、もっぱらテレビ放送のみですが(;´・ω・)

 わたしが最も好きな映画は、インド映画や東南アジアでも貧困とされる村を舞台にした教育的映画。

 でも、これは普通にはテレビ放映されないので、もっばら韓国ドラマ・映画が多くなります。

      キムマンドク
    
本日は、美しき伝説の商人 キム・マンドク19話の感想を書きたいと思います。 
なぜ、19話をいきなりか?と疑問に思うところですが
実は、この回がとても腹に据えかねた状態になってしまい
ここに書き残す事にしました。
それにしても、韓国ドラマって本当に多いですよね?腹に据えかねる展開が。
わかる方にはわかるでしょうが、わからない方には全く何のことかわからないお話しですがご了承ください 

19話
黒牛事件のいわれなき罪を着せられ、東門の大行首が獄中死。
さらに、ムンソンの悪手により高利貸しに乗っ取られ、東門問屋は消滅。
キム・ウンリョル(マンドクの実父)は調査を続けるも、ムンソンはム令とマンドクの親子関係を証明する証書をキム・パンスル(東門問屋の副行首)に盗ませ、事件から手を引くようにキム・ウンリョルに交渉する。
→「ここですよここここ!」親子関係の証明を勝手に盗んでおいて、それを堂々と見せながらゆするこの性悪な女ムンソン! この証明は盗んだもの、さらに自分が娘だるマンドクに渡したものなのだからキム・ウンリョルは奪い返せた訳です。それを黙って見て窮していたことが解せない。幾ら脚本とは言えあまりにも愚か過ぎ。結局娘を守るため自分が辞任してしまうという有り得ない行動にはがっかり

一方、事件の重要な鍵を握る黒牛業者は殺害は免れたものの、まだ予断を許さない状況。
というか、チョン・ホンスはこの黒牛業者に「命が危ないから役人をつける」といいながら、その晩は付けてないじゃないの!
案の定、ムンソンは業者を直ぐ殺せ!と命じたし…。
もう、次回の顛末は言わずもがな展開。

ムンソンのこれまでの悪行の数々
・カン・ゲマン(市場の大房)を騙して妻となり、彼の子をお腹に宿しながら市場をわが物とするためカン・ゲマンを毒殺。
・東門問屋の船の入札権を阻止するため、厳しく禁止されている黒牛を船に積ませた→結果、東門問屋大行首は死亡。
・大切なキム・ウンリョルとマンドクの親子証明を盗んだ(盗ませた)→これによりキム・ウンリョルは辞任する事となる。
過去を振り返ればまだまだあった気がする。
20話から
・ムンソンの指示により、やはり黒牛業者は殺される。
・臨月の身でありながら自分の恩師である師匠(元キム尚宮)の元へ赴き、オ番頭を使い殺すという残虐性。
 本心は、「師匠は自分に冷たかった。悪性が消えなかったのは師匠のせい」と罵った。

師匠が死に、マンドクは墓を参り墓前で呟いた
お金とは何?」と
 なぜお金で人は悲しんだり争ったりするのか?
と…?傍に亡き師匠が現れ答えた
金とは人の欲望である」と
 金の怖さを知らなければ金に操られてしまう。
 怖さを知ってこそ、その使い方が解るようになる。
 商いは金を得るものではない 人を得るもの。
 怖さをの乗り越え夢を叶えるのだ。 と
※わたくし、みらくるもお金に関してはなかなか思うようにゆかず四苦八苦していますが、なるほど師匠の金言には納得しました。お金は人の欲望の染み付いたもの・操られてしまっている。と感じる事は多々あります。 

それにしても、韓国ドラマってこれでもかこれでもか!というくらい陰湿で通常には有り得ない演出をする。
もう、日本の悲劇ドラマの比ではない。
それでも、こんなにもわれわれをのめり込ませるのは、演技力・演出力があってのことだろう。
観る側にすれば、早く悪役を懲らしめてほしいところ。
なぜか、悪役が大立ち回りする期間が長く、最終話があっさり終わってしまう韓国ドラマだ(笑)

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