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時空を超えて ~潜在意識~

kage

2017/07/30 (Sun)

 モーガン・フリーマン 時空を超えて
  NHK Eテレ6/15(木)PM10:00放送分
【潜在意識が秘める力】
私たちの頭の中に潜む未知の世界、そこには知っていること感じていることはもちろん自分の気づいていない感情も潜んでいる。
今 人間の頭の中にある秘密の領域を探求し真の知的能力を見出そうとしている。
その領域の名は潜在意識
         潜在意識
       ※イラスト作者さんお借りします。
注意 この記事を(他の番組書き起こし記事全て)許可なく他への転載を禁止いたします。

時間 空間 そして 生命
時空を超えて未知の世界を探求します。
潜在意識 それは原始的な恐怖や欲求の源であり夢の源でもある。
   そこには もう一人の自分が潜んでいる…。

現在の神経科学によって潜在意識が私たちの目覚めている時間を常にコントロールしていることがわかった。
更に詳しく解明できれば人間はこれまでよりずっと豊かな創造性を発揮できるかもしれない。
複雑な事を考えもせず出来るのは なぜなのでしょうか?
マーカスレイクルセント(ワシントン大学の神経科学者)
脳の機能専門分野
彼は研究結果に今も新鮮な驚きを感じている。
私たちは手や足をほとんど意識せずに動かしている。
実は非常に複雑な動作なのに。
レイクルは視覚聴覚記憶運動のコントロールの異なる機能を脳が同時に働かせる機能を音楽のアンサンブルに例える。
脳の脅威とは複雑なシステムを完璧なハーモニーで奏でられること。
レイクルは身体の動きと感覚を同調させるメンタルネットワークを発見した。
人が考えるのを止めた途端スイッチが入る
予期しない偶然の発見だった。
脳の活動を解析すると活発になる領域と低下する領域がある。
何もしない時、特定の部位はリラックスしていると活発になる。→デフォルトモードネットワーク
脳はデフォルトになるときも何かをしているときのように活発になる。
レイクルはその理由を探った。
デフォルトモードは次に何が起こるか予測する能力に関係し決定的な意味を持っている
アンサンブルのリーダーが演奏をまとめるようにデフォルトモードも脳のあらゆる機能を体系化し頭脳と肉体を常に同調させる役割を持っている

では潜在意識が主導権を握る事は?
ヘンリック・エーソン(スウェーデンの神経科学者)
私たちの脳がいかにして体をコントロールしているのか?
なぜ自分が他と違い自分の一部と実感できるのだろうか?理由を知りたい。
被験者と人形で実験を行なった。
脳は視覚と触角の情報を統合し
人形を自分と感じる。
脳はあらゆる感覚を通じて得た情報を統合し自分の身体の内部モデルを創り上げる
その過程で自分の身体か否か決定する。
脳に嘘の現実を教えることで潜在意識がどれほど強力か明らかにしたいと考える。
結果、被験者の脳は潜在意識の反応を 抑えることは出来ない。
この実験を通してエーソンが最終的に目指しているのは 脳のどの領域に身体の内部モデルがあるか突き止めること。
実験では腹側運動前野の活動が活発になる事が分かった。
運動の視覚的な制御にかかわる領域である。
身体の運動をコントロールするため視覚と触角の領域を統合する。
ここは自分の身体と外界との境界とを絶えず把握し外部からの脅威から身を守る働きをしている。
生き残るためには極めて重要

何か良くないことが起きそうと感じた経験は無いか?
その予感はどこから来るのか?
それは潜在意識が発したメッセージかもしれない。

神経科学者のジョシアブラウンインディアナ大学(アメリカ)
避けなければならない危険がどこに潜んでいるかわからない。
見極める必要がある。
行く手に潜む危険から身を守るのは私たちの潜在意識である。
どうやって直感を引き起こすのか?メカニズム。
ミスをしそうだと感じた時、脳のある領域が活性化することがわかった。
脳の前帯状皮質
この部位はミスをする可能性を予見している。
この活動こそ直感の源である

脳はずっと前から情報を処理していた可能性が高い。
潜在意識は何をすべきか常に意識の先に進み私たちに知らせているがなかなか私たちは気づかない
他人なら気づくのか?
ボデイランゲージ これは潜在意識のネイティブ言語。
声や身振りの調子で私たちはそれとない意思表示をしている。
この言語を解読することで新しいコミュニケーションを確立できる。
近年はSNSなどがある。
情報工学者 アレックス・ペントランド(アメリカ)
これを超えた新たなコミュニケーション
それは言葉ではない。もっと原始的な手段。
正直シグナル~と呼ぶ。
類人猿は意志を通わせ決定を下している。
人間も身振りや合図によって社会的意識を伝えている。 一例
誰でも人から良い印象を持たれたいと願う。自分を信頼し意見を聞いてもらいたいと思う。敢えて人から嫌われることはしない。
それを実践できるか?は他の人をどれだけ知っているか?つまり社会的知性にある。
潜在意識は見えないところで常に働いている。
それなしには一日無事に過ごすことは出来ない
一部の科学者は潜在意識に入ることで体を癒し思考力を広げることが出来ると考える。

私たちの周りはストレスだらけ。
薬に頼らずストレスを改善出来るとしたら?
カギは自分の中にあるかもしれない。
ボストン ハーバート・ベンソン 医師 心身医学研究所(アメリカ)
病気は肉体と同じく精神的問題である。
精神の力をもっと活用できるはず。
チベット仏教を研究した。
トゥモヨガを実践否定的な想念を払拭させる瞑想法
冷たいシーツに身を包み 体内の温度を正常に保ちながら皮膚の表面温度を8度上昇させる。
身体を覆うシーツは体温の上昇によって乾く。
この現象は瞑想が体温の調節をする脳の部位に直接働くのではないか?と考えられている。
瞑想で体温を上げられるなら脳の力で現代的病気を治せるのではないか
ベンソンは本能的な闘争反応からストレスが生じると考える。
脳の辺縁系がホルモンを大量に分泌させる副産物として細胞に炎症を起こす。長期にわたりこれが心臓病や関節炎さまざまな病気を起こす。
これらをリラクゼーション反応でヒーリングさせる。
誘発させると脳内に静けさが生まれる。ノイズが減少し炎症そのものを抑えられるように8週間のセラピーを続ける。
採取した血液を遺伝子の働きがオンかオフか調べる。
明らかに遺伝子の活動が変化する。医学的成果に結びつけた。
自分たちは遺伝子レベルで機能する有効性な治療法を確立しようとしている。
外科より薬より経済的にも安上がりである。と

他にも日常的利用法は?
アランスナイダー
彼はシンキングキャップがトレードマーク。
人間の問題解決能力を私たちは物事を概念で考える。が、部分ではなく森を見るように。
世界中にアクセスできるとしたら…?
誰でもその認識力がある。
自閉症・サヴァン部分を見る特別な能力を持つ。
細かい情報に無意識にアクセス出来る天才に必要な要素である。
その特徴的なパターンを発見した。
左側頭葉の機能障害。
この領域が既成概念と関係していてその障害を右側側頭葉が補うことで特別な能力が発生するのではないか?
特別な装置を作って実験。
いき詰まると装置を使用する。サヴァンに近い脳を作り出す。
誰しも利用すれば固定観念にとらわれず新しい視点で世界をみる事が出来るはず。

これさえも脳に潜む一部に過ぎない。
潜在意識の力によって人類の能力を飛躍的に高められると考える。
脳をより永続的にパワフルに出来るのだろうか?
スべての人に天才的能力を…
マイケルワイゼンドニューメキシコ州にあるマインドネットワーク 神経科学者
彼はアメリカ空軍にも協力している。
役割は人間の脳の機能を向上させる
軍の技術者の仕事をしぎりぎりの判断を迫られる。
訓練生と熟練者では確実に認識が異なる
※実験
訓練生にTDCSのヘッドギアを被せる。30分刺激を与える。
パターン認識タイプの実験。
結果、成功が5つのうち4つに上げた。
わずか1時間で熟練者の脳に達した。
電気刺激を止めた後も恒久的に活発で脳は衰えなかった。
強い集中力が高められる
この技術が完成したら誰でも達人レベルになれるかもしれない。
特定の技能に必要な脳の領域さえわかればヘッドギアでたちまち達人レベルになれる。
・脳を何度も刺激した結果 見ている対象に強い集中力が身についた。
・飛躍すれば意識しないレベルでどんな影響を与えているかわかる。
・私たちの多くは偏見なども意識しないでやっている。潜在意識に操られている…?

化学は人に脳が二つあることを明らかにした
・ひとつは意識的な思考を働かせる脳。
・もう一つはひと時も休めず働く影の脳。
この脳は私たちを危険から守り身体を癒し創造性の源となっている。
この秘密は徐々に明らかになっている。

この力を使いこなせるようになれば不可能が可能になるかもしれない

 最後までお読みいただいた方にはお疲れ様でした!
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