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なぜそこ?長野のガウディ80歳…に涙

kage

2021/02/19 (Fri)

本日も感動した番組をご紹介。

ナゼそこ? 2月18日(木曜)夜9時
MC ユウスケ・サンタマリア 新井恵理那

長野県のスキー場の真横で、40年近くたった一人で家をつくり続ける人物の謎に迫る。
家つくりに人生を捧げるその生き様は…
訪ねると、そこはなんと…スキー場のリフトの真横!
建築経験もなく、独学で作り始め、今や御年80歳。
   長野のガウディ
   凄い!これをひとりで…?みらくるは石造りの家が昔から好きだ

果たして、長野のガウディとはどんな人物なのか?
人生の全てをかけてこだわりの家を作る理由とは?壮絶な半生を辿ると、その理由が見えてきた!




長野のガウディこと井谷嘉男さん(80歳)
白馬乗鞍温泉スキー場のゲレンデ!
素人なのに石を積み上げ…37年間
たったひとりで家を造り続ける。
日々、コンクリート運びなど10時間を超える重労働を物ともせず、
まるで世界遺産「サグラダ・ファミリア」に
生涯をかけて取り組んだ天才建築家、アントニ・ガウディのよう!

中でも井谷さんが一番こだわっているのが、壁や柱を全て石造りにすること。
37年間で集めた石は、実に3万個以上!
しかし井谷さん、元々は建築経験ゼロの素人。
ワケあって独学で勉強しながら家を建てている。
災害があっても決して倒壊しない頑丈な家にしたい
という強いこだわりを持っている。

石造りに拘ったのには理由がある。
実は一度30年かけ完成間地かの家を漏電が原因で焼失している。
焼け残ったのは石造りと基礎の部分だけ。
「涙が出そうだった…」と
写真には立派な三角屋根の家が建っていた。
本当だったら、その綺麗な家でぬくぬくと暮らしてただろうに…。

2年前には作業中に足場から転落し、あばら骨を2本骨折した。
それでも痛みをこらえながら、休むことなく建築を続ける。
また、ある雪下ろし中に屋根から落ちて顔を強打し
歯が2本しかない…しかも欠けたまま食べている。

なんと井谷さん、青山学院大学の出身で
学者を目指して修士課程まで進み、ギリシャ語やラテン語を習得し関東の名だたる大学で講師を務めたエリート

<<こんな苦労をして家を造る理由は・・・?>>
幼少期、森の中穴を掘った家で育った。
火事で家を全焼してからだ。
父親はうつ病になり、お母さんが出稼ぎに行って家計を助けた。
文句ひとつ言わずに…。
井谷さんはそんな貧乏な生活が理由で、学校で虐めを受けた。
帰って来たお母さんの明るい言葉に救われ、また学校に行けた。
お母さんはクリスチャンだったという。
そんなお母さんの話しをする井谷さんの目には涙が潤んでした。

あーやったなー! やったぜ!
   そんな思いで死んでいきたい...」
 骨が折れてもやめない! 
~もし、自分が志半ばで終えたら~
 誰かがこの家を継いで建ててもらいたい…と語る。 

テレ東+ からお借りし編集追記しました

【編集後記】学力も高くエリートだった井谷さん、子供の頃のご苦労を聞くと、涙を禁じえなかったみらくるですが、どうかお元気な身体で家を造り上げてほしい…と心から願うものです。いかんせん一人で造るのにはいろんな部分で限度がありそうです。

最後までお読みいただき有難うございました!
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